オフィシャルウェブサイトはこちらから。CBR250R CUPとは?全国(15コース)で開催される、ワンメイクのレース、それがCBR250R CUPです。
各地で優秀な成績を残したライダーは年1度のグランドチャンピオン大会に挑戦できます。
桶川スポーツランドでも開催することが決定!
ライセンスフリーの桶川なら、いつでも気軽に練習できます。
CBR250R CUPはぜひ桶川で!
CBR250R CUPの魅力
その1
世界へつながるアジアドリームカップの候補になれる(15歳から25歳まで)
アジア選手権ロードレース今シーズンから『
アジアドリームカップ』として、
CBR250Rのワンメイクレースが組み込まれます。
アジア地域12カ国の代表選手二十数人が6戦で戦われるシリーズに参戦し、
タイトルを争います。
日本での開催は9月7日から9日まで、
九州のオートポリスで開催される全日本ロードレース。
このシリーズに参戦できるのは各国から選ばれた二人ずつのライダーで、
いずれも15歳から25歳まで。成績優秀なライダーは、
最終戦後、Moto3マシン、ホンダNSF250Rのテスト走行をするチャンスが与えられ、
Moto3スポット参戦の可能性があります。
2012年度は大久保光選手、尾野弘樹選手が参戦し、
将来のグランプリライダーを輩出するための育成プログラムとして始まったカテゴリーです。
その2鈴鹿グランドチャンピオンでCBR250Rの全国大会に出場できる(全エントラント)各コースのシリーズ戦で上位のライダーは、12月に鈴鹿サーキットで開催されるグランドチャンピオン大会(仮称)への参戦権を得られます。鈴鹿8時間耐久レースが行なわれる鈴鹿サーキット国際コースで、
全国から選ばれたライダーたちと争うことができるのです。
15歳から25歳までのライダーは、翌年のアジアドリームカップ候補に選ばれる
重要な大会でもあります。NSF100のHRCトロフィーと同時開催の予定です。
その3全国15カ所のレーシングコースで開催される新しい大人のサンデースポーツが始まる20年振りのレース参戦も、初めてのレース参戦でも、ワンメイクレースならば安心です。
マシンもタイヤもイコールコンディション、あなたは走ることに専念できます。
全国15カ所のサーキットで開催されるため、長距離の遠征をしなくても、
気軽にレース参戦が楽しめます。
大人のサンデースポーツとして、今までになかった新しいカテゴリーです。
CBR250R CUPに参戦するには?参加資格だれでも参加可能。
ただし、アジアドリームカップの候補として選抜されるためには、
アジアドリームカップ参戦時に15歳から25歳でなければなりません。
この候補選抜の対象にならないのであれば、特別な年齢制限はないので、
どなたでも参戦可能です。詳細はレギュレーション、サーキットのページ、
または各サーキット、主催者のホームページを参照してください。
桶川スポーツランドでは、今年度は関東ロードミニ選手権に組み込む予定です。
初戦は上記オフィシャルサイトで6月となっていますが、
他コースとのレース日程を考慮し8月開幕になる可能性が高いです。
近日詳細を発表致します。
車両の仕様2012年レギュレーションはこちらからご覧になれます。大前提はホンダCBR250Rであること。改造範囲は多くありません。
エンジンもフレームももちろんノーマル、サイレンサーの交換が認められているので、
スリップオンマフラーの交換ができます。アンダーカウル、キャッチタンクなど、
ロードレースの基本的な仕様への変更、改造は必要です。タイヤもワンメイク。
2012年シーズンはダンロップ アルファー12が指定タイヤとなりました。
HRCサービスショップからは、レース専用車両の『スポーツベース車』が、
各ショップオリジナルの仕様で販売されています。このスポーツベース車は、
ほぼそのままれーすに参戦できる仕様になっているので、時間のない人にはお勧めです。
もちろん、街乗りのCBR250Rをレース用に改造して参加することもできます。
レース用とツーリング用、1台のCBR250Rで2通りの楽しみを味わいたい人は、
街乗り、ナンバー付きのバイクで走ることができます。
全国15コースで開催国際コースからミドル・ショートコースまで、全国15コースで開催します。
北海道、東北地方は、十勝スピードウェイ、スポーツランドSUGO、
仙台ハイランド、スピードパーク新潟で開催されます。関東地方では、
日光サーキット、ツインリンクもてぎ、筑波サーキット、
桶川スポーツランドで、中部地方は、美浜サーキット、鈴鹿サーキット、
鈴鹿ツインサーキット、中国地方ではTSタカタサーキット、
岡山国際サーキットで開催。
九州地方は、HSR九州、SPA直入の各コースで開催されます。

桶川スポーツランド独自のCBR250R CUPサポート企画1) なんとサーキットでスポーツベース車が注文可能!
桶川スポーツランドでは、本来HRCサポートショップで注文するCBR250Rを
ENDURANCE 様のご協力によりサーキットで注文ができるようにしました。
桶川経由で購入すると、シェイクダウン用として半日走行券1枚プレゼント☆
オンラインでの注文もできます!
仕様など、詳しくは
OSLスーパーマーケットへGO!!
関連パーツも販売しますので、アフターも万全です!
2) 桶川号を買いました!

桶川、張り切ってCBR250Rを購入しました!
準備が整い次第、試乗などができるようにします。また、レースのためのマシン整備に関するお悩みもスタッフが解決!
…できるように勉強中です。
所有していないとわからないようなコアな相談もできるようになります。
そんなわけで、桶川スポーツランドは
CBR250R CUPに対してやる気いっぱいです!
車両についてや、レースについてなど、
詳しくは担当スタッフ鎌田までご相談ください。
皆様のご参加、お待ちしております!!